安心してください!EDで悩んでいるのはあなただけではありません。

数で見るED患者の多さ

EDは勃起不全と呼ばれている病気ですが、特別な病気ではなく、多くの男性が抱えている共通の悩みだと言えます。それはこの病気の患者数が多いことを見ると明らかで成人男性の4人に1人がEDにかかっているという報告があります。

この病気は様々な症状をもっているので、明確に何人が発症しているかということは把握しづらいという特徴があります。

そして、これだけの人が勃起が不十分だという悩みを持っているということは、これ以上の数の人がこの病気で悩んでいるという可能性もあるということです。

症状の程度の軽い軽度EDの人がこの数に含まれておらず、軽度の人も含めると2人に1人がこの病気だと言われています。この病気は年齢を重ねた人がなるものだというイメージがありましたが、ここまで数が多くなっているということは、若い世代の人の中にもED患者が増えているということなのでしょう。

また今は症状があらわれていなくても、今後EDになる可能性も非常に高いと考えられます。

EDに関する悩みは人それぞれです

EDというと完全に性行為ができなかったり、全く機能しないというイメージを持つ人が多いようですが、それ以外の症状もあります。EDは勃起に関して満足できていない状態であれば、この病気に含まれるという定義があるので、自分自身が能力に不満を感じている場合にはEDだと言えます。

そのため、症状は実に多彩で、勃起ができないというものだけを見てもいくつものパターンが考えられます。まず性行為をしようと思ってもできないという症状、性行為はできるが勃起までの時間がかかるというもの、能力がそれが不十分だというもの、勃起能力が途中で衰えてしまうものなど、人によって様々です。

そして症状の程度もいろいろとあり、症状が強い人から弱い人まであります。同じ人であっても、毎回性行為が行えないということから、まれに性行為が行えない時があるということまで、場合によって症状の出方が変わってきます。このようにEDに関する悩みは人それぞれです。

まずは、一歩踏み出してみませんか?

EDの症状があらわれて悩んでいるという場合には、考えすぎることがストレスとなってしまい、さらに症状を悪化させてしまうこともあります。

こうした悩みを解消するためには、EDにどうしてなったのかを考えて、対策法を導き出すことが大切です。この病気になったからと言って男性としての機能が発揮できないと悩んでいるだけでは、症状を改善させることはできません。

EDについての知識を増やし、自分がEDになっている原因がわかれば、自然と解決策が見つかります。もし、明らかな原因がわからなくても症状を改善させるような方法はいくつもあります。

それらを試してみれば、EDが改善したり、満足する性生活が送れるようになるかもしれません。悩んでいるだけでは現状はなにも変わらないので、まずは、一歩を踏み出して見ることが大切です。

この病気は人に言いづらい症状なので、1人で悩みを抱え込みがちですが、医師など専門家に相談をしてみるという方法もあります。

まとめ

EDは勃起不全という症状をもつため、他の病気に比べて恥ずかしいと感じる人が多いようですが、これは多くの人がかかる病気で珍しいものではありません。

そのため、特別なことではなく、恥ずかしがる必要もないでしょう。

ただ、EDになることで性生活に不満がある場合には、なんらかの対策を行うことが必要です。悩んでばかりいても症状が改善する見込みはないので、なにか行動を起こしてみることが大切です。

病院に行くだけでなく、生活習慣の改善など、すぐにできることもあるので、できることから試してみるのがおすすめです。

EDは多くの人が同じ悩みを持っているということを知れば、自分だけがこのような悩みを持っているわけではないとわかり、積極的に治療に取り組めるでしょう。

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