勃起しないだけじゃなかった。硬さが足りないのもEDのサインかも

十分な硬さを得られない勃起もEDです

EDの症状と言うと、性行為を行っている際に男性器が機能しなくなる事です。そのため男性器が、勃起しなくなる症状であるという考え方をする人が少なくありません。

特に当人の男性はEDの症状に陥ると、男性としての自信や誇りを喪失する切っ掛けとなります。なので自分の性器に違和感を覚えても、それが勃起不全の症状によるものだと認めたくない気持ちを持つ人が少なくありません。一応は勃起していれば、問題はないと甘く考えてしまうのです。

ですがEDとは、男性器が勃起しなくなる事ではなく機能の低下を示す症状だったりします。

つまり肝心の所で全く勃起しなくなる事だけでなく、十分な硬さを得る事が出来なくなる事も機能の低下です。

一応は勃起しても、昔の様に硬くならないというのも勃起不全の症状だと言えます。だからこそ下手に自分を誤魔化そうとしないで、EDであると認める事が大事です。

自覚する事が出来れば、医薬品を使用する等して対処する事が出来ます。

セックス中に違和感を感じていませんか?

若い頃は体力に自信があった人でも、年齢と共に衰えが来るものです。その結果、セックスを行っている最中に徐々に違和感を覚えるケースが少なくありません。ただし一応は勃起する人の場合はEDではなく、相手の女性に原因を求めてしまうケースもあります。

その結果、相手との関係がぎくしゃくしたり亀裂が入ったりするので注意が必要です。セックスの最中に違和感を感じて、きちんと行為を楽しめなくなったらまずは自分の男性器を疑ってみる必要があります。

EDで勃起が不十分である場合は、挿入した後に以前の様な快感を得られなかったりするものです。そんな違和感により男性器が萎えてしまい、セックスが続行出来なくなったりします。

一応は勃起している場合には男性としたら疑問に思うかもしれませんが、勃起が不十分な場合にはきちんと挿入時に快感が得られなくなるのです。

なので勃起しているから、EDの心配はないという訳ではありません。特に長年のパートナーとのセックスで挿入時に違和感を覚えたら、EDの症状を疑うべきです。

パートナーも薄々感じているかもしれません

EDで肝心な時に上手く勃起出来なくなった場合には、途中で男性器が萎えてしまうのでパートナーの女性にも気付かれてしまいます。

ですが一応はまだ勃起している場合には、何とかEDの症状を誤魔化し相手の女性に勘付かれまいと頑張ってしまう男性は少なくありません。もっとも勃起の硬さが足りないというEDの症状でも、相手の女性はEDに気付いているケースが十分にあります。特に長年連れ添ったパートナーであれば、薄々感じていると考えるべきです。

理由としては男性器が不十分な状態で挿入された場合には、女性側にも違和感が生じるからだったりします。

しっかりと硬くなった男性器であれば、挿入された時の女性側の快感は強くなるのが基本です。所が勃起の硬さが不十分な男性器を挿入された場合には、思う様に快感が得られなかったりします。

長年のパートナーだと、挿入時に感じる男性器の硬さや感触の変化にもどうしても気付いてしまうのです。お陰でその変化により、EDだと気付かれる可能性は高いと言えます。

まとめ

EDの症状と言うと、肝心な時に男性器がまるで勃起しなくなる症状だと思い込まれるケースが少なくないです。ですが実際は一応は勃起しても、十分な硬さが得られない場合もEDだと言えます。

もっとも当人である男性は、勃起時の硬さが不足した程度では症状を認めたくなかったりするものです。所が残念ながら勃起の硬さが足りない程度でも、パートナーの女性にEDだと気付かれる可能性は低くありません。

特に長年連れ添ったパートナーだと、挿入時に男性器の感触に違和感を感じ気付かれてしまうケースは十分にあります。だからこそEDの症状から目を逸らさずに、きちんと認める事が大事です。認めて対処した方が解決出来る可能性が生じる分だけ、得策だと言えます。

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