最近多い、思春期のED。安心してください!改善できますよ!

過去のトラウマ

EDというと年をとって体が衰えてからなるものだというイメージがありますが、若い人でもなることはあります。特に最近では思春期のEDが多くなっています。若く健康的な体なのに、勃起できないとすればそれは心因性EDである可能性が高いです。

心因性というのは簡単に言えば、心理的な事が原因でEDになっているということです。日頃なにか思い悩んでいることがストレスとなってしまうこともありますし、過去に何らかの体験がトラウマとなっていることもあります。

トラウマとなるのはいじめや虐待などひどい体験であることもありますが、本人でさえ覚えがないような些細なこともあります。そのトラウマを取り除かなければ、勃起が出来ないわけですが心当たりがなければどうすればよいのかわかりません。そうなると長期的にEDに悩まされることになります。

トラウマをなんとかしたいと思うのであれば、素人が試行錯誤するよりも専門家に診てもらうほうが良いです。

治療するなら早めが良い

トラウマは自然に解消していくこともあります。しかしそのままにしておくと慢性化して治りにくくなってしまいます。そうなるとそのままEDであるままに思春期を越えて大人となり、それ以降に女性と付き合うことも出来なくなります。慢性化にならないようにするために、そしていずれは結婚して子供をつくるということも考えるならば早めの治療をすることが最善です。

それに早期に治療を行うことはもう一つメリットがあり、薬に依存することを防げることです。慢性期になると治療として薬物療法が行われます。大量の薬を日常的に飲むと、やがては薬に依存することになり、服用をやめることができなくなります。

そうなれば様々な副作用に悩まれ、薬が切れた離脱症状に苦しむ日々となり日常生活に支障をきたすことになります。薬を飲み続けることは、経済的にも大きな負担になるのでできるだけ避けたいところです。

トラウマを取り除くためにトラウマの早期治療をすることは、単純に性行為が出来るようにするだけでなく健康を守ることにも繋がります。

大丈夫。思い切ってクリニックへ

体に問題がないのにEDになっているのであれば、専門的なカウンセリングをうけるべきです。ただ、いきなり自分で心因性と決めつけるのは良くないので、まずは泌尿器科でEDの原因は何かを調べてもらいましょう。検査をした上で心因性であるということであれば、心療内科や精神科に紹介をしてもらえます。

ED治療を行っているクリニックでは無料で相談にのってくれるところが多いので、電話やメールをしてみましょう。思春期のEDなんてことは誰にも知られたくはなくはないでしょうが、クリニックへの相談は決して外部に漏れることはないので秘密は守られます。

逆に、ここで恥ずかしがって相談することができなければ、どんどんと慢性化していき治療をしようとおもっても期待するほどの効果がでなくなります。完治するまでに長期間の治療をするとすれば、苦しむのは他でもない自分です。ここは思い切ってクリニックへ行けば、EDに悩まされることはなくなります。

まとめ

思春期のEDは、ストレスや根の深いトラウマが原因となった心因性である可能性が高いです。心因性EDを治療するためには、専門的なカウセリングをしてくれる心療内科や精神科を受診するのが最善です。

早期に治療を始めれば、それだけ早く治って慢性化になること防げます。そして慢性化になるのを防げば、薬物療法で薬の依存症になる心配もなくなります。

治療をするためには、まずは泌尿器科で体に問題がないかを検査してもらい、それから心療内科や精神科を照会してもらうことが良いです。ED治療をしているクリニックへの最初の相談は無料で行っているところが多いので、メールや電話をしてみましょう。思い切ってクリニックに行くことができれば思春期のEDから解放されます。

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